当事務所が選ばれているポイント
当事務所の3つのポイント
簿記や会計の知識がない方、新たに会社を設立された方でも親切丁寧にご指導いたします。
当社の専門スタッフが毎月ご訪問し、経理作業から試算表の作成まで完全サポ-ト、
ご訪問時以外も電話やメ-ルで、いつでもお答えします
黒字化へのサポート・税金の対策など貴社にあった形で幅広いサポートをさせて頂きます。
いままで数多くの企業様のサポートをさせていただいた、 経験や実績を生かし、御社にあった業務サポートを致します。
所長あいさつ
経営者が最も知りたいこと。それは「どうやったら経営を維持できるのか」「倒産させずに永く繁栄するために必要なことはなにか」ではないでしょうか。
「成功への道は無限だか、失敗への道は一本道である」といわれます。現在、成功している会社の歩んできた道は様々です。しかしその半面、倒産した会社はほぼ同じ道を通っています。
ということは、絶対に倒産させない経営の方法があるはずです。
少なくとも倒産するリスクを極力さける方法があります。
それが「経営管理」であり、その道具となるのが「月次決算」と「経営計画」です。
そして、その根底には「会計」という思想があります。
「管理」「会計」。それだけでアレルギーを起こす経営者の方もいます。
もちろん経営管理の
必要性は企業の成長過程よって違います。
しかし、絶対にゼロということはありません。
経営者にとって会計を理解し、利用する能力が不可欠なのです。
経営には経営者の強烈な意思が必要です。場合によってはひらめきや勘も大切です。
創造性がなければ企業の発展はありえません。しばしば指摘を受けるのが「経営管理」「会計」は
創造的でない、後ろ向きである、利益を生まないという考え方です。
しかし、これらは全くの誤解です。
経営管理は言葉にならない経営者の「思い」を言葉、あるいは
数字にし、また経営者の想いそのものを形作っていくためのツールなのです。
実践的な「経営管理」は学校では教えてくれません。失敗を重ねながら学習していく経営者も多いのです。しかしこれではあまりにも非効率的であり、社会的な損失も大きいといわざるを得ません。また経営者がいまさら学校で簿記を学んでも仕方ないのです。
私たちの願いは経営管理の考え方、特に経営計画と月次決算書の考え方を多くの経営者に知って頂くこと。そして数字に強い経営者になって頂くことです。そのために私たちは毎月経営者に月次決算書の説明をいたします。
決算書をどう読むのか、次の手を打つためにはどこをどう読めばいいのかを徹底的にご指導いたします。
また、経営者ご自身が経営管理の基礎的な知識を身につけて、企業規模にふさわしい管理体制や組織を構築して欲しいと考えています。そのために私たちは毎月、ご指導や助言を行っております。
経営者は必ず理念や夢を持って経営にあたっています。しかし、ちょっとした経営のツボを知らなかったばかりに挫折してしまう。これまでもたくさんの悲しい事例を目の当たりにしてきました。本当に惜しいことです。
一人でも多くの経営者に夢を実現してほしい。
そのためのお手伝いをしたい。
これが私たちの切なる願いです。






